糖質制限の考え方(基礎)

糖質は、一般的に炭水化物として認識されています。

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炭水化物は3大栄養素のひとつで、
炭水化物 = 糖質 + 食物繊維 です。

食物繊維はヒトの消化酵素で分解されにくく、
食べてもほとんどカロリーにはなりません。

ですので、炭水化物でダイエットの成否を決めるのは糖質となります。
日本人はおおよそ、食事での摂取カロリーの約60%を糖質から摂ると言われていますので、
この糖質摂取そのものを制限しようとしているダイエット法です。

糖質の代表格は、穀物と砂糖。
穀物は主食として、毎日のように食べているお米、パン、麺類に含まれます。
また砂糖は、お菓子、飲料水など様々なものに多く含まれます。

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糖質制限ではカロリー計算は行わず、タンパク質や脂質の摂取は制限しません。

適度な糖質制限としては、総摂取カロリーの40-50%に抑えます。
糖質換算にすると、糖質量100-120gが目安となります。

もう少しハードに糖質制限する場合は、総摂取カロリーの40%まで制限をかけます。
糖質換算にすると、糖質量100g未満です。



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どの時間帯に糖質をOFFしていくかも議論となりますが、
食後に活動が期待できない、ホルモン代謝が落ちるという理由から、
夕食で糖質制限をかけていく方法が効率が良いです。


では、「カロリー制限」と「糖質制限」のどちらを取り入れるのか。。という疑問が残りますが、
それは次回から解説していきます。

by skywalkcolumn | 2018-11-15 11:06 | Skywalk Diet/ダイエット

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